sponsored link

新型コロナウイルスに阻まれている、理想のマタニティ期と里帰り出産

つぶやき 新型コロナと妊娠

8月に入ったのに、相変わらず世の中の状況が思わしくない。

7月中旬に新型コロナウイルスのせいで、ぶじに里帰り出産できるのか?という不安がつきないという記事を書いたけど、その頃から良くなっている感じはしない。


遂に里帰り先の病院(西日本)が短時間面会OKから完全面会禁止という、緊急事態宣言時と変わらない状況になってしまいました!!!


検診先の病院(首都圏)も、6月は一時的に立ち合い出産を再開していたのに、7月後半から再び中止… _| ̄|○


産婦人科が最もデリケートな場所のひとつであることは、これまでに私が出掛けたどの場所よりも徹底した感染予防対策を検診先の病院が取っていることからもよくわかる。

だから面会禁止・立ち合い出産中止という病院の判断は、新型コロナウイルスが母子に与える影響がはっきりしない現時点では仕方がない、というか当然かなと思う。。。。

でも、
やりきれないぜよ。



※この記事は、やりきれない思いをぐちぐち書き連ねるだけの記事です

sponsored link

里帰り出産? 首都圏で出産? メリットとデメリット

目下悩んでいるのは、予定どおり里帰り出産 or 首都圏での出産への切り替え

里帰り出産のつもりで産院も予約しているのに、なぜこのタイミングで首都圏での出産を検討しているかというと、1度里帰りしたが最後、しばらく夫と会えない可能性がありそうだからです。

病院によっては、感染予防対策のため産後の1か月検診が終わるまで県外にいる夫とは接触禁止とルールづけている病院もあるという話をツイッターで読みました。

今後病院からそんな通達が出たり、

首都圏から夫が里帰り先にやって来るのが好ましくない事態になったりすると、

夫は生まれたばかりの赤ちゃんに長く会えない可能性がある。。。


我が子が産まれることを、
自分が妊娠しているレベルで楽しみにしている、
この夫が!!!

ちょっとそれは。。。。と思ったので、首都圏での出産への変更という選択肢を夫婦の中で現実的に検討し始めたたのですが、この選択肢もデメリットがなかなか多いです。

予定どおり里帰り出産をする場合

産後のサポートが手厚い
両親が赤ちゃんにすぐ会える
夫のキャリアプランが予定通りに進む(ちょうど昇格や転勤に関わる大事な時期)→将来設計がしやすい
年末年始を実家で過ごせる(毎年恒例)
新型コロナウイルスの感染状況は首都圏よりマシ

夫と産前2か月以上離れなければならない
夫が産後も赤ちゃんにすぐ会えない可能性あり
冬場の感染拡大によってはなかなか家に帰れない

首都圏での出産に切り替える場合

産前に夫とずっと一緒にいられる
産後も夫が赤ちゃんにすぐ会える
夫が毎日赤ちゃんと一緒にいられる

両親のヘルプは頼めない(首都圏に呼び寄せたくない)
両親は赤ちゃんに年内は会えない
夫が育休取れない場合はワンオペ
夫のキャリアプランが予定通りに進まない→将来設計がしづらい
分娩費用は里帰りよりも20万高くなる
新型コロナウイルスの感染状況は地元より悪い

里帰り出産? 首都圏で出産? 決めるタイミング

1番避けたいのは、里帰り出産をするかしないか悩んでいる間に、感染状況が悪くなって里帰り出産受け入れ中止という事態になること。


どちらにするのか、自分たちで選びたい。

というのが、現状の私たち夫婦の結論なので、里帰り出産に決めるなら、中止になる前に予定より早めの帰省をする必要があると思っているところ。

こちらで出産にする場合は、現在通っている病院で出産できるのかという確認も必要だし、次回の検診までに結論を出すが現在の確定事項です。

もはや夢!!! 初マタ里帰り出産の理想的なスケジュール

以下、今や幻となった私の理想的なスケジュールを悔しいので書き連ねてみた。

8月お盆休み
夫と実家に帰省し、産院で初検診を一緒に受ける
祖父母や親戚とワイワイする
義実家で最後の初嫁ちやほやタイムを満喫する(次回帰省からは孫にバトンタッチ!)

9月上旬
私の仕事を納める。有休を使って前倒しで産休入り

9月中旬~10月中旬
赤ちゃんを迎え入れる準備(買い物、部屋づくり)
結婚記念日祝いも兼ねて夫と1泊2日で温泉旅行
妊娠産前休暇が被っている親友とショッピング
平日休みでなかなか予定の合わなかった友達とカフェでのんびりする
ホテルのアフタヌーンティーとか大人な場所に行く
観劇・コンサート・美術館など子連れで難しそうなおひとり様を満喫

10月中旬~出産まで
夫と一緒に実家に帰省し、一緒に里帰り後初の検診を受ける
実家でのんびり、祖父母や親戚とワイワイする
買い物したりコンサート行ったり最後の身軽な生活を母と共に満喫
夫はその後、隔週くらいで訪ねて来てくれる

出産~退院(11月)
夫が駆けつけてくれて立ち合い出産
入院中の楽しい面会(県内の家族親戚、県外から義家族、友人等)
退院後のお七夜、義家族も共に食事会など

退院(11月)~年末年始
夫が隔週くらいで訪ねて来てくれる
夫がクリスマスくらいから長めの休暇を取ってくれる
お宮参りは、暖かくなってからでもいいかな~やれるならやりたい!
年末年始を実家で過ごす
義家族も訪ねて来てくれる

以上、初マタの私が思い描いていた里帰り出産のスケジュール。

新型コロナウイルスに余儀なくされる里帰り出産のスケジュール

現実はこちらです。

8月お盆休み
帰省なし、自粛

9月上旬
私の仕事納め、有休を使って前倒しで産休入り
里帰り中止を考慮して早めに帰省する

9月中旬
検診前に2週間自宅待機が必要なため、ひたすら実家にこもる

9月下旬
産院での初検診をひとりで受ける

10月~出産まで
首都圏に住む夫が訪ねてくるのは微妙な可能性あり
祖父母や親戚とワイワイできない
自粛

出産~退院(11月)
立ち合い出産禁止・面会禁止
単身出産~入院~退院
退院後のお七夜、食事会なし

退院(11月)~年末年始
首都圏に住む夫が訪ねてくるのは微妙な可能性あり(え、夫は我が子にいつ会えるの?)
県外の義家族の訪問も微妙
そうなるとお宮参りも無理
年末年始のワイワイも無理





( ゚Д゚)キイイイイイ





書き出してみると、こんなはずじゃなかったのに感が溢れ出しすぎて心が荒むね!!! 書き出さなくても荒んでるけどね!!! 胎教に良くないね!!!


あと3か月で立ち合い出産や入院中の面会が通常通りに回復しないだろうか…という淡い期待をここに書き残します。

8月も3分の1が終わってしまうなあ。