つぶやき

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持って生まれたエネルギー

日々成長著しい息子。まもなく生後6ヶ月になる。 何事もじーっと観察する子で、どこに行っても「よく見るね〜」と感心される。目が大きいせいか、視線が目立つ。 笑い声は時々、あまり多くない。 寝返りは1度スマートに披露したっき...
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ミッション:パンとコーヒー

今日は、予約した本を受け取るため、いつもとは違う図書館へ行った。家を出る前、ベビーカーで行っても良いものかと悩んだ。 図書館のある建物にエレベーターがあることは知っていた。しかし通路が狭かったり館内に段差があったりするのなら、抱っこ...
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人生初めての春

息子にとって人生初めての春。 お花見にうってつけな近所の公園にレジャーシートを持って行き、桜の下でギャン泣きした息子を寝かしつけた。 満開の桜は、風が吹く度、吹雪のように花びらを散らした。 今日はお花見したね。綺...
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いつか思い出になる息子の姿を

私が出産した病院は、本当に温かくていい病院だった。 どんなに良い環境でも、そこが自分にフィットするかどうかは分からないという意味で、私はとても幸運な妊婦だったに違いない。里帰り出産のため、産院には33週で初めて足を運んだけれど、最初...
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消えた選択肢

退職せざるをえない状況になった。家族の都合で。 この「家族の都合」はいつか来るのは分かっていた。むしろ家族としては待ち望んでいたと言って過言ではない。だけど「私が退職をせざるをえない状況」の可能性は考えていても、私は実際そう...
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息子のいない世界

息子が生まれて、まもなく2ヶ月。 日々の生活があまりに激変しすぎて、時々、息子のいない違うところからワープしてここに辿り着いたような気になる。世界も時間も分娩台に上る前と後で確実に繋がっているのに。 不思議なことに、小さな小さ...
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里帰り、夫とのしばしの別れ

新幹線4時間かけて地元へ里帰り。夫が同行してくれ、着いたその日はふたりでゆっくりホテル泊。 その翌日の昼、夫は私が実家の車に乗り込み出発したのを見送って、ひとり新幹線で帰って行きました。 宿泊したホテルの窓から眺めた、私の地元...
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新型コロナウイルスに阻まれている、理想のマタニティ期と里帰り出産

8月に入ったのに、相変わらず世の中の状況が思わしくない。 7月中旬に新型コロナウイルスのせいで、ぶじに里帰り出産できるのか?という不安がつきないという記事を書いたけど、その頃から良くなっている感じはしない。 遂に里帰り先の病院...
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新型コロナウイルスのせいで、ぶじに里帰り出産できるのか?という不安がつきない

待ち望んでいた妊娠がわかったのは、新型コロナウイルスが流行り始めた直後でした。 産院の予約、里帰り出産する? しない?問題 産院を決めなければならない時期は、ちょうど緊急事態宣言が発令された後。 そもそも初めての妊娠とい...
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